【おすすめ動画】落ちるナイフ掴みがち⁉下落相場で買って損をしないためのチャート分析

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みなさんこんにちは小市民投資家のNAOMARUです!

今回の動画は少しテクニカルなお話ですが、長期の投資にも生かせるものとなっているでご紹介します。

皆さんは落ちるナイフ掴みがちじゃないですか?

落ちるナイフとは…

「落ちるナイフ」とは下落局面で「株価が底を打った」と思って買ってしまう事です。

底を打ったと思ってつい買ってしまっても、そこは底ではなくどんどん株価が下がっていってしまう、そんな経験したことある人いるんじゃないでしょうか?

私もその一人ですが、そんな時のメンタルは本当に辛いです。

みるみる評価損が貯まっていくと精神的に損切したくなり、そこで損切りするとそこで反転し始める、なんて事よくありますよね。

今回はそんな底値をしっかり確認する方法を解説している動画をご紹介します!

これを見れば安定したメンタルで投資を続けられますよ。

この記事でわかる事
  • 下落相場の買いで損をしない方法
  • 買いたい気持ちをコントロールする方法
  • 移動平均線の種類

【おすすめ動画】落ちるナイフ掴みがち⁉下落相場で買って損をしないためのチャート分析

今回おすすめしたい動画がこちら。

「草食系投資家Lok Re:」チャンネルさんの「株式投資 暴落相場で買って損をする人必見!上場反転の確認ポイント!投資の勉強!」です。

Lok Re:さんは主に短期投資向けのチャート分析を紹介しているチャンネルです。

しかし、長期投資であっても投資した段階が出来るだけ底で欲しいと思うのは当然ですよね。

PERやPBRなどで割安感を見るのも大事ですが、チャートのトレンドとして今どの様な状態なのか、わかりやすく解説しているのでぜひ参考にしてみてください。

出典:草食系投資家Lok Re:「株式投資 暴落相場で買って損をする人必見!上昇反転の確認ポイント!投資の勉強!」

下落相場の買いで損をしない方法

この動画で紹介している方法はとても簡単で「中期の移動平均線が上向きになってきたら買う」これだけです。

どんなに底じゃないかと思っていても中期の移動平均線が下を向いている時は買わない

そしてロウソク足の下落が落ち着いてきて中期の移動平均線が上向きに反転しそうになったら買う

これをするだけで精神的にも余裕をもって購入することができるのです。

動画でもこの精神的に安定する理由をしっかり解説してくれています。

下落途中で購入してしまうと含み損が増え続けますが、上昇反転したところから購入すればたとえ大底の時に購入できなかったとしても含み損を抱えることはなくなるので精神的にゆったりと投資できるという事です。

このゆったり投資できるという事はとても大事なことで、なぜなら「投資を嫌にならない」からです。

投資の必勝法はなんと言っても「市場に居続ける事」そのためにも投資を嫌になってはいけないのです。

それではそんな移動平均線についてしっかり解説していきます。

移動平均線とは

引用:auじぶん銀行

移動平均線とは日々の株価をその日数で割って平均を出したものを線で繋いだものです。

例えば5日移動平均線では5日間の終値を全部足してそれを5で割った数がその日の平均値になります。

1日1日の株価の動きはローソク足で確認する事が出来ますが、その株価がどんなトレンドで流れているかを確認するのにこの移動平均線がとても役に立ちます。

移動平均線には3種類あります

  • 単純移動平均(SMAまたはMA)
  • 加重移動平均(WMA)
  • 指数平滑移動平均(EMA)

単純移動平均(SMAまたはMA)

ある一定の期間の終値を単純に平均した数字で作られる移動平均線です。

上記の例で挙げたのがまさに単純移動平均線です。

もっとも多くの投資家が参考にしている線なのでとても重要な数値になります。

移動平均線には5日、25日、75日、200日、500日線と日数によって分けられています。

※この日数は様々で人によっては9日や20日など違いがあります。

主に使われるのが75日の移動平均で中期のトレンドの流れを見て、25日線がそれに対してどのような動きをしたかを参考にしています。

25日線は購入した株の直近1ヶ月の動きを反映していますので、投資家の心理がより濃く反映されている線と言えます。

ゴールデンクロスやデッドクロスなどもこの25日線と75日線の関係でよく語られます。

引用:auじぶん銀行

逆に長期投資家は200日などをあまり動きの変化が大きくない線を参考にしています。

200日や500日は大きなトレンドの変化を意味しますので、その変化が起こった時に投資戦略を練り直すきっかけになります。

加重移動平均(WMA)

5日加重移動平均線の場合、5日目の価格を5倍、4日目の価格を4倍、3日目の価格3倍、2日目の価格を2倍にして計算しています。

こうすることで単純移動平均よりも直近の価格に重点を置いた分析ができるようにしています。

緩やかな上昇・加工するときは威力を発揮しますが、乱高下や持ち合い局面では利用価値が劣ります。

指数移動平均(EMA)

直近の価格を2倍にして計算したもの。

5日EMAの場合、5日目の価格を2倍にして合計し、5で割ったっもの。

そのため単純移動平均や加重移動平均と比べて、直近の価格に重点を置いているため他よりも市場の変化をより早く表すチャートと言われます。

短期トレーダーの方が良く参考にするのはこのEMAです。

なぜ移動平均線は必要なのか

株式投資とは「美人投票」と言われます。

それはたとえ優秀な企業があったとしても、投資家が見向きもしなければそれは株価下落につながります。

その傾向を最もよく表しているのが移動平均線だからです。

投資家は色々な情報を元に投資をします。

トレンドが上向きになっていたり、200日の移動平均線にタッチして「抵抗線」にしたり「支持線」にしたり、はたまたゴールデンクロスやデッドクロスラインで乱高下したり。

そんな投資家心理を理解する事で市場の動きを敏感に察知することが「投資力」につながります。

また「すべては株価があらわす」とおり、いくら企業分析をして優良だと思った企業が割安に放置されていると思っても、機関投資家など投資のプロが情報を集めた結果、業績悪化を既に株価に織り込んでいる可能性もあります。

それならば株価が回復してきて移動平均線が上昇反転するまでは機会を待つ方が得策だと考えます。

このようにいかにリスクを回避するか、その為にも移動平均線を理解して、トレンドに乗る事を心がける事が重要なのです。

できるだけトレンドに乗り、リスクを回避して精神的に安定した投資を続ける。

そうすることで株の必勝法である「市場に居続ける」を実現できるのです。

ぜひ皆さんも移動平均線を活用してみてください。

皆さんの充実したマネーライフを応援しています☆

Written by NAOMARU

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