超お得!?「楽天モバイル」で固定費を節約する

節約術

皆さんこんにちは小市民投資家のNAOMARUです!

節約って大変なイメージをお持ちの方って結構いらっしゃると思います。欲しいものを我慢して切り詰めて生活する。そんなイメージではないでしょうか?

でもその考え方は間違ってます!本当の節約とはいらないモノを見極めることです。そしてその効果を最大限活かせれるのが「固定費の削減」です。

支出には変動費と固定費があり、変動費は食費や洋服代、医療費など日々変動するもの、そして固定費とは月々必ず支払うものです。主な固定費とは、水道光熱費、保険、携帯料金、家賃です。

この固定費の削減を重点的に行えば生活の質を下げることなく、出ていくお金を抑制できるのです。

そして今回注目したいのは「携帯料金」です!

この携帯料金を圧倒的に削減してくれるのが「楽天モバイル」です!

第4のキャリアと言われ次々と格安プランを打ち出している楽天モバイル。

まだまだ「繋がりにくいんじゃない?」とか「3大キャリアじゃないと不安」という方にも今回しっかりとご説明いたします!

この記事を読めばこれが分かります
  • 楽天モバイルについて
  • 3大キャリアとの比較
  • 楽天モバイルのメリット・デメリット
  • 楽天モバイルに替える時の注意点

それではいきましょう☆

そもそも楽天モバイルって?

楽天モバイルは楽天が第4のキャリアとして2017年に携帯事業に参入してきました。

総務省は楽天モバイルに1.7GHz帯の割り当てを決定。2020年に「Rakuten UN-LIMIT」という料金プランを正式に発表。現在300万人まで先着で1年間無料のキャンペーンを行っています。

引用:楽天モバイル

現在までに200万人を達成し、更に加入者を伸ばしています。

なんと言ってもこの1年間無料の衝撃は大きいですね。現在月に1万円ほど払っている人はSIMを替えただけで12万円も支出を削減することが出来るからです。

ちょこちょこ節約しているのが馬鹿らしくなるぐらいの衝撃ですね。しかも気に入らなければいつ解約しても解約手数料はありません。携帯電話会社の悪しき慣習、年間縛りも存在しません。

また、今回総務省からの要請で3大キャリアが20GBプランで続々と値下げを敢行していますが、負けずに楽天モバイルも行っています。その料金プランが衝撃的なので次に各社を比較してみました。

3大キャリアとのプラン比較

まず、楽天モバイルの新しいプラン「Rakuten UN-LIMITⅥ」をご紹介します。

楽天モバイルは常に1プランで設定されています。データを少ない人から多く使う人まで同じプランに入れば事足りるのはいいですね。

下記の図のように使用データ量に応じて金額が変わる従量制をとっています。

引用:楽天モバイル

まず見ていただきたいのが、0~1GBまではなんと0円!なんです!衝撃的です。これがなぜそんなに衝撃的かは後述します。

そして1~3GBまでは980円!これは格安SIMに対抗する価格ですね。音声通話プランの格安SIMでもここまで安くはありません。下記に格安シム大手のプランをご紹介します。

※2021/02/06時点

【mineo】

引用:mineo

【BIGLOBEmobile】3ギガ/音声通話3分かけ放題プラン

引用:BIGLOBEmobile

【UQmobile】

引用:UQmobile

そして3大キャリアが挙って出した20GBまでのプランが1980円!3大キャリアよりも1000円ほど安いんです!

しかも20GB~無制限で2980円となっています。

下記に詳細の比較を表にしてますのでご確認ください。

引用:楽天モバイル

本当に安いですね。しかもシンプルな1プランって言うのも紛らわしく無く好印象です!

無料で通話かけ放題スマホにする!

3大キャリアや格安シムと比較しても安さが目立つ楽天モバイルですが

なんといっても0~1GBまでが衝撃の0円!

これがなぜ衝撃かというと。楽天には通話かけ放題アプリ「Rakuten Link」というものがあり、このアプリからかけると通話料が無料になるアプリです。

しかもこのアプリ、なんと使用した通信料は加算されないんです!

つまりこのアプリを使って通信料を1GB未満に抑えることができれば…

月額0円のかけ放題スマホが完成するのです!

これ凄くないですか!かけ放題で0円ですよ。一回アプリを挟まなきゃいけないですが、着信はアプリに来るように設定できますし、電話番号もそのまま使えます。相手にアプリが入っていなくても問題ありません。

まさに最強の節約プランです。

楽天市場でポイント+1倍

また、楽天はSPU(楽天スーパーポイントプログラム)というサービスを行っており、楽天モバイルもその対象になっています。

楽天モバイルを契約すれば楽天市場でのSPUがプラス1倍になります。

「楽天経済圏」と言われる通り楽天サービスは多岐にわたり、そのサービスの利用をすれば最大で16倍にもなる楽天ポイントです。

もしよく楽天市場で買い物をする方ならばSPU+1倍でポイントをためるのもいいでしょう。

また楽天モバイルと合わせて1年間無料のキャンペーンをやっている「楽天ひかり」

この「楽天ひかり」も合わせればSPU+2倍にもなりますし、1年間もひかり回線が無料になります。

いま自宅にひかり回線がなくて何がいいか迷っている方ならぜひ検討してみてはいかがでしょうか?

楽天ポイントで支払いができる

楽天モバイルのメリットの一つに楽天ポイントで支払いができるというのがあります。

これは期間限定ポイントでも支払いができるので、使用期間が短い期間限定ポイントの消化手段としてとても役に立ちます。

携帯料金を期間限定ポイントで消化できればその分現金が手元に残ることになりますので、その資金を投資に回せますね。

楽天モバイルでSPUの倍率が上がりポイントをためやすくなり、そのポイントも携帯料金で消化できるので1石2鳥です。

では、そんな超お得な楽天モバイル、弱点は無いのか?と思われる方もいらっしゃいますが。

やはり弱点もあります。次に楽天モバイルのデメリットをお伝えします。

高速無制限通信は楽天回線エリアのみ

まず先ほどお見せした3大キャリアの比較表に20GB~無制限と、大々的に「無制限」と謳っていますが、この高速回線無制限は「楽天回線エリア」のみになります。楽天回線エリアとは下記の濃いピンクの部分になります。

引用:楽天モバイル

濃いピンク以外の箇所は「パートーナー回線エリア」現在はauの回線を間借りしている状態です。

なのでこの濃いピンク以外のところで高速無制限通信をすることは出来ません。20GBを超過すると1Mbpsの速度になってしまいます。

まあ、1Mbpsであれば無制限に使える事に変わりはありませんが。

また、随時au回線が終了している箇所もあります。特に2021年3月末には東京のauローミングエリアが終了するとして、今まで繋がっていたのに繋がらなくなったという箇所も出てきているようです。

特に2026年3月末まででKDDIの全国ローミングエリア終了予定。楽天としては基地局を急ピッチで増やしているところです。

引用:スマサポチャンネル

ちなみに楽天モバイルは今年の夏には人口カバー率96%を達成するとのことです。

頑張って基地局を増やしてほしいですね。

引用:楽天モバイル

回線エリアについては楽天モバイルのホームページで確認できますので、自分の住んでいるエリアや活動エリアが楽天回線エリアかは契約前に確認しておきましょう。

プラチナバンドではない

楽天回線エリアであればデータ無制限でかけ放題となる楽天回線エリアですが、冒頭お伝えした通り楽天モバイルに割り当てられているのは1.7GHz帯です。

これが何を意味するかと言いますと。「プラチナバンド」ではないということです!

そもそもプラチナバンドとは3大キャリアに割り当てられた周波数帯であり、その性質は建物の透過性が高い事が特徴です。

引用:楽天モバイル/総務省

この喉から手が出るほど欲しいプラチナバンドを楽天モバイルは現状割り当てられていません。

引用:楽天モバイル/総務省

そこで楽天モバイルは総務省に対してプラチナバンドの再配分を要求し、2022年の10月から再配分を開始するよう求めました。

果たして総務省がどう動くのか注目です。

実際楽天モバイルを使用している人の意見を聞くと、確かに屋内に入ると繋がりにくくなったり音声品質は悪くなるそうです。

条件変更の多い楽天サービス

また楽天サービスの特徴として、改変が多いということも挙げられます。

とくに楽天モバイルの新プランが発表されて以降、楽天モバイル以外の楽天サービスの数々が改悪されています。一例をあげます。

  • 楽天ゴールドカード+2倍に減額
  • 楽天カード超かんたん保険の月額払い廃止
  • 楽天TV随時SPU対象外に
  • 楽天ペイのポイント付与率引き下げ
  • などなど…

これはそれだけ楽天モバイルに力を入れていることの裏返しですが、利益を確保するために楽天サービス全体で補填し合っているという状況です。

つまり、これは楽天モバイルにも当てはまることで。今格安の料金だけどいつまでもそのままである補償は無いし、SPU条件がなくなる可能性はあるということです。

なので、楽天モバイルにしたからあとは放置という事にしないように気をつけましょう。

ころころ良く変わるのが楽天の特徴です😅

楽天モバイルの契約についての注意点

現在楽天モバイルに加入している方や一度加入して今は解約している方が、再度新規加入した場合1年無料のキャンペーン対象外になります。

これは私がやってしまった失敗ですが「Rakuten UN-LIMITⅤ」になる際に、当時の私は5Gに対応すると知って喜んでSIMを乗り換えようと一度解約してしまいました。

Rakuten UN-LIMITシリーズは基本無料アップグレードの仕様になっているので、何もせずともRakuten UN-LIMITVに移行できてたんですが、それを知らずに一度解約してしまったのです。

すると楽天IDに前回の回線の履歴が残り新たに開通した回線が2回線目と判断され月額料金が発生してしまったのです😨 

※↓楽天モバイルアプリで見れる回線履歴

引用:楽天モバイル

不注意だったとはいえ、もうちょっと分かりやすく書いといてくれ!と思いましたが後の祭り。

仕方なくそのSIMを使う事にしました。

このように、過去に楽天モバイルに契約していた方や、自動アップグレードであることを知らない方はお気を付けください。

まとめ

以下に楽天モバイルのメリットデメリットをまとめます。

メリット
  • 1年無料キャンペーン中、いつでも解約可能!
  • 3大キャリアや格安SIMと比べても断然安い
  • 0円で通話無料のスマホがつくれる
  • SPUの倍率が上がる
  • 月額利用料をポイントで支払える
  • 「楽天ひかり」とセットならどちらも1年無料
  • プランがシンプル
デメリット
  • 高速通信無制限は「楽天回線エリア」に限られる
  • auローミングエリアが終了すると繋がらない地域が出てくる
  • プラチナバンドではないので屋内に弱い
  • 楽天サービスは改変が多い

いかがだったでしょうか、基地局問題などまだまだ主要キャリアに比べて通信の安定性がないですが、それを補って余りある格安料金プランであることは間違いありません。

なので、それぞれの長所や短所を理解して納得できるのであれば固定費を節約するのにおすすめの料金プランだといえます。

ぜひ固定費を節約し現金を増やして、投資の入金力を上げてみてはいかがでしょうか!

皆さん充実したマネーライフを応援しています☆

Written by NAOMARU

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