【楽天ポイント】楽天キャッシュ投信積立開始!投資額を変えずにポイント還元を最大限活用する方法⁉

節約

みなさんこんにちは小市民投資家のNAOMARUです。

楽天証券での改悪が続いておりますが、投信積立のポイント還元率が1%から商品によって0.2%にポイントが激減してしまう変更は多くの人にショックを与えたのではないでしょうか。

0.2%ポイント還元対象ファンド一覧(2022年6月3日現在)

その代わりとして楽天キャッシュでの投資信託積み立てが可能となり、楽天キャッシュ積立を行った場合+0.5%のポイント還元というキャンペーンが行われることになりました。

そこで今回の記事はそのキャンペーンを利用して今までの投資額を変えずにポイントをうまくゲットする方法をご紹介します。

設定自体は全く難しいものではないので手順を追ってご紹介します。

是非設定してポイントを獲得していきましょう!

ちなみに今回の方法を使えば商品によっては1.0%のポイント還元に加えてクレカ決済1.0%%還元も維持する事が出来るので必見です🐽

この記事でわかること
  • 楽天キャッシュでの投信積立キャンペーン詳細
  • 投資額を変えずに1.0%ポイント還元とクレカ決済1.0%還元を維持する方法

※今回の記事は投信積立楽天キャッシュ決済の期間限定キャンペーン記事です。キャンペーン期間は積立設定期間2022年6月19日(日)~2022年11月12日(土)までです。ご注意ください。

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楽天キャッシュ投信積立開始!投資額を変えずにポイント還元を最大限活用する方法⁉

楽天キャッシュ投信積立キャンペーンとは

楽天キャッシュ投信積立キャンペーンとは、楽天証券で取り扱っている投資信託の積立購入を楽天キャッシュ決済で行うと購入金額から0.5%ポイント還元されるキャンペーンです。

引用:楽天証券

これに楽天カードから楽天キャッシュへのチャージでさらに+0.5%ポイント還元されるため、楽天カードから楽天キャッシュへチャージしてさらに楽天キャッシュ決済で投信積立を行えば、今まで通り1.0%ポイント還元が維持されるという仕組みです。

しかし、投信積立の設定を全てこれに買えてしまうと、クレジットカード積立で獲得していたポイント還元がなくなってしまいます。

そこで今回はこの二つをいいとこ取りする方法をご紹介します。

それが楽天キャッシュとクレジットカード決済の併用です。この方法であれば0.2%還元を失うことなくポイント還元1.0%を獲得することが出来ます。

さらに商品によっては1.0%還元を残したまま楽天キャッシュ決済1.0%ポイント還元をゲットできることも。

楽天キャッシュとクレジットカード決済を併用していいとこ取り

楽天キャッシュ決済で投信自動積立をする

積立投資は常に自動で行いたいものです。

なのでいちいち楽天キャッシュにお金を入金する手間を省くためにまずは楽天キャッシュの自動チャージ設定を行います。

楽天キャッシュ自動チャージを設定する

下記の楽天証券の楽天キャッシュ投信積立の専用ページに飛び「早速設定する」をクリックします。

投信積立で、楽天キャッシュ決済始まる!|楽天証券
投信積立に新たな決済方法!楽天キャッシュ決済で投信積立を行うと、2022年中は最大1.0%のポイント還元。おトクに資産形成を始めましょう!

すると楽天証券のログイン画面になりますので、ログインIDとパスワードを入力しましょう。

※この記事は既に楽天証券の口座を開設している人向けになります。楽天証券の口座を開設していない方はこちらの記事をご覧ください。

楽天証券にログインすると「積立設定一覧」が表示されます。

ここではすでにクレジットカード決済されている積立投信が表示されています。

今回は今話題の「iFreeレバレッジNASDAQ100」 を例にやっていきます。

50,000円分の積立設定がされていますね。

まずは楽天キャッシュ決済をするために楽天キャッシュへの自動チャージ設定を行います。

楽天キャッシュの横にある「チャージ方法の設定」をクリックします。

すると名義確認のためのRakutenIDを楽天Edyと共有するためのチェックボックスが表示されますので、チェックを入れて「楽天キャッシュの設定へ」をクリックしましょう。

すると楽天会委員ログイン画面が表示されるのでユーザーIDとパスワードを入力してログインしてください。

すると今度は「楽天キャッシュ残高キープチャージ」設定画面になります。

これは楽天キャッシュが設定金額を下回ると自動で不足金額をチャージして残高をキープしてくれるサービスです。

ここで楽天キャッシュの残高キープ設定を行うために入金用のクレジットカードを設定します。

楽天カードのみ対応しているのでご注意ください。

「規約に同意してチャージ方法を設定する」をクリック

すると現在発行してる楽天カード(クレジットカード)が表示されるのでチャージ用に使いたい楽天カードを選択します。

選択したら「設定する」をクリック。

クレジットカードのセキュリティーコード入力画面が出てくるので、お手元のクレジットカードの裏面に記載されているセキュリティコードを入力して「次へ」をクリック。

次に残高をいくらにキープするかの設定金額が表示されます。

これは楽天キャッシュが1,000円未満になった場合自動的に楽天カードから設定金額分チャージされるというものです。

今回は50,000円の投資額を変えずにクレカ決済と併用する事が目的なので、ここは20,000円に設定しました。

という事で今回は20,000円と入力し「上記金額で設定する」をクリックします。

すると残高キープチャージの設定完了画面が表示されます。

これで楽天キャッシュの残高が20,000円未満になった場合、楽天カードから自動的にチャージされるようになります。

「楽天証券ページに戻る」ボタンをクリックして楽天証券ページに戻りましょう。

先ほどの楽天証券のページで毎月の積立設定額のところの楽天キャッシュチャージ方法が「設定済」となっていれば問題ありません。

そうしたら今までの50,000円のクレジットカード決済の額を変更しておきましょう。

ファンドの分配金コースの横にある「変更」をクリックします。

ファンドの設定訂正画面が表示されるので金額の欄を変更します。

今回は30,000円に変更します。他は変えずに「内容確認へ」をクリック。

変更内容の確認画面が表示されて「積立金額の内訳」の金額が変更されていれば問題ありません。

内容を確認して取引暗証番号を入力したら「設定する」をクリックします。

すると積立注文の設定訂正/受付完了メッセージが表示されます。

これで今までのクレジットカード決済の金額変更が完了しました。

次は投信積立の楽天キャッシュ決済の設定方法です。

投信積立設定を楽天キャッシュ決済に設定する

今回は楽天キャッシュ決済で投信を20,000円分積立購入するように設定します。

まずは目的の商品ページに飛びます。今回は「iFreeレバレッジNASDAQ100」ですね。

この商品ページにある「積立注文」をクリック

すると引落方法選択画面になりますので「楽天キャッシュ(電子マネー)」をクリックします。

概要欄にしっかり「ポイント還元+0.5%キャンペーン中」と書かれてますね。

積立指定日は自分の楽天キャッシュから引落される日です。好きな日で構いません、今回は毎月1日と設定しておきます。

次に積立金額の入力です。

今回は楽天キャッシュ決済で20,000円の積み立てを行う設定なので金額欄に「20,000」と入力。

ポイント利用設定ですが、クレジットカード決済のSPUプログラムを使用している人はポイント「利用する」に設定されているはずです。

これがまだの人は必ず「設定する」から1ポイントでもポイント利用をして下さい。

そうしないとSPU+0.5%が追加されません。

クレジットカード決済、楽天キャッシュ決済関わらずポイント投資を設定していないとSPU倍率0.5%にはなりません。

ポイント!

クレジットカード決済でポイントを利用しているので楽天キャッシュの方ではポイントを利用しないと思い、このチェックボックスで「利用しない」と選択してしまうとどちらもポイント利用が解除されてしまいます。

投信のポイント利用は、クレジットカード決済、楽天キャッシュ決済関係なく月初に利用されます。

投信のポイント利用を設定したら「分配金コース」「口座の選択」を選んで「目論見書の確認へ」をクリックしてください。

分配金コースや口座区分は個人によって目的が違いますので、各々の選択で構いません。

目論見書が出てきたら目論見書を確認

目論見書を確認したら「同意して次へ」をクリック

積立注文の確認画面が出ますので引落方法が楽天キャッシュである事。

チャージ方法の金額とファンド積立金額が同じことを確認してください。

チャージ方法の金額とファンド積立金額が異なっていると積立が実行されない場合がありますので注意してください。

問題なければ取引暗証番号を入力して「注文する」をクリックすれば完了です。

無事、積立注文の受付が完了したメッセージが表示されます。

これですべて完了です。

これで投資額を変えずにクレカ決済と楽天キャッシュ決済の併用が可能となりました。

1%ポイント還元維持のファンドを確認しよう

ちなみに今回ご紹介した方法は0.2%ポイント減額の対象ファンドに有効です。

ポイント還元が1.0%の商品は今まで通りクレカ決済で問題ありません。

ポイントが減額されない投信一覧はこちら☟

1%ポイント還元対象ファンド一覧(2022年6月3日現在)

ただしポイントが1.0%に維持されるの手数料の高いアクティブファンドが多いですね。

これを見ると「iFreeレバレッジNASDAQ100」もクレカ決済でポイント1.0%は維持なので、今回の設定をする必要はなさそうです。

なので、併用するならば手数料の低いインデックスファンドを楽天キャッシュに、アクティブファンドを運用するならクレカ決済という使い方が一番ポイントを還元できます。

どちらにしても決済方法が増え自動積立できる金額が増えたのは嬉しいですね。

両方インデックスファンドにして積立金額を増やすという事でもいいと思います。

ただし自分の許容度を超えての投資金額の設定は気をつけましょう。

キャッシュレス決済は「払い過ぎ」が実感しにくいのも特徴です。

しっかり資産管理して上手にポイント還元を使っていきましょう。

みなさんの充実したマネーライフを応援しています🐽

MONEY GROW UP!

Written by NAOMARU

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