【マネーフォワードクラウド確定申告】口座連携と自動仕訳の機能をかんたん解説

お金を守る

みなさんこんにちは小市民投資家のNAOMARUです。

個人事業主の方や副業をして一定の収入を得ている方は確定申告をしていますが、

確定申告ってメンドクサイ!ですよね

私も確定申告はズルズル引き延ばしてしまう人間です😅期日間際にヒイヒイ言ってます。

しかし、青色申告であれば最大55万円の「特別控除」を受けることができます。

55万円って大きいですよね。

そこで、今年はついに「マネーフォワードクラウド確定申告」を使ってみることにしました。

このソフトは経理ソフトの中でも自動仕訳が得意でとても使いやすいと人気のソフト。

私も半信半疑でしたが、実際に使ってみて本当に使いやすかった!

今回はこの「マネーフォワードクラウド確定申告」の口座連携機能自動仕訳機能についてご紹介します!

この記事でわかる事
  • マネーフォワードクラウド確定申告のプラン説明
  • マネーフォワードクラウド確定申告と金融機関口座連携の手順
  • 自動仕訳機能の説明

【マネーフォワードクラウド確定申告】口座連携と自動仕訳の機能をかんたん解説

マネーフォワードクラウド確定申告とは

マネーフォワードクラウド確定申告とは株式会社マネーフォワードが開発提供している確定申告書作成ソフトです。

確定申告書作成と言っても、それだけにとどまらず経費計算や勤怠、給与明細発行など様々な経理作業を行えるソフトです。

特に金融機関やクレジットカード会社との連携が特徴で、各機関と紐づけをすると自動でその明細を仕訳しやすくしてくれます。

引用:マネーフォワードクラウド確定申告

また記入は基本クラウド上で行うため、外出先での記入やPCの故障などでデータが破損することはありません。

またアプリとも連携しているので、簡単に今月の収支などを確認することが出来ます。

料金プランは3種類

引用:マネーフォワードクラウド確定申告

パーソナルミニ(980円/月)

副業のみで確定申告をする方にお勧めで必要最低限の機能は使えます。

とくに銀行やクレジットカードの連携機能はこのプランでもついているので副業だけでそんなに取引先も少ないような場合はこちらで充分です。

パーソナル(1,280円/月)

個人事業主の方で毎年確定申告をされている方はこちらがおすすめです。

取引先の登録無制限や消費税集計機能。請求業務の毎月自動作成など個人で事業をメインにしている方ならこちらにしておくと便利です。

パーソナルプラス(2,980円/月)

「パーソナル」の機能に電話サポートがついたプラン。パソコンが苦手で直接話して使い方を覚えたいという方はこちら。最初のうちはこちらのプランにして、後々パーソナルに変えるという使い方でいいですね。

ちなみに電話でなくてチャットでも大丈夫な方であれば「パーソナル」でもチャット相談やAI対応機能がついているので十分対応可能です。

マネーフォワードクラウド確定申告の使い方/銀行口座連携

それでは使い方をご紹介します。

まずこのソフトの特徴でもある銀行口座の連携方法です。

左のメニュー画面より「データ連携」を選択します。

その中の「新規登録」を選択すると様々な提携可能な銀行がリストに出てきます。

そのリストの中から提携したい銀行を選択します。

今回は試しに「【個人】三菱UFJ銀行」を選んでみます。

すると三菱UFJ銀行のサイトへ移動するボタンが出てくるので「三菱UFJ銀行と連携する」のボタンを押します。

連携する銀行でネット取引を可能にしておく必要があります。

例えば三菱UFJ銀行であれば「三菱UFJダイレクト」です。このように連携先の銀行を窓口でしか取引をしておらずネット取引に未登録の場合、連携ができない可能性があるので注意してください。

引用:三菱UFJダイレクト

三菱UFJダイレクトのAPIサービス利用登録画面に飛びますので、「利用規定の内容を確認する」のボタンを押して利用規定を確認した後、「同意して次へ」のボタンを押します。

「利用規定の内容を確認する」で確認をしないと同意ボタンが反応しないので必ず利用規定を確認しましょう。

「ご契約番号」と「IBログインパスワード」入力画面が出てきますので入力して「次へ」のボタンを押せば受付完了です。

すると、ホームに戻った時に「三菱UFJ銀行」が表示されており「未仕訳」となっています。

無事連携に成功したら次はこの未仕訳を仕訳していきます。

勘定科目をAIが記憶して効率よく仕訳ける

ホーム画面の未仕訳を選択すると、その連携先のみ編集が可能です。

もしくはメニューバーの「自動で仕訳」→「連携サービスから入力」でも仕訳画面に移行できます。

自動仕訳画面に移行すると上記の様な画面になります。

もうすでに「勘定科目」欄が記入されています。

青く記入されているのはAIが摘要から予測した勘定科目になります。

選択されている勘定科目に問題なければそのまま「登録」を押して仕訳完了です。

ただ、AIの予測した勘定科目は必ずあっているとは限りません。むしろ最初の方は結構間違ってます。

なので間違っている勘定科目があればその勘定科目を選択しなおしてから「登録」を押しましょう。

AIが間違った勘定科目を修正して登録すると、再度同じ明細があった時にその勘定科目は自動で変更されています。※注 ページを更新しないと変更されません

勘定科目で分からなくなったら「マネーフォワードクラウドサポート」の勘定科目ガイドで丁寧に説明してくれるので役立ちます。

マネーフォワードクラウドサポート:勘定科目ガイド

まとめ

いかがだったでしょうか。「マネーフォワードクラウド確定申告」で確定申告で一番面倒くさい記入と仕訳がこんな簡単にできるなんてとてもありがたいソフトですね。

では今回のまとめです。

  • プランは3種類、一番安いプランでも金融機関連携が可能
  • 連携先の銀行のネット取引登録が先に必要
  • 一度仕訳登録すればその「摘要」のものはAIが自動で仕訳選択をする

年始から始まる確定申告の準備はこの「マネーフォワードクラウド確定申告」を試してみてはいかがでしょうか?

そして青色申告で最大55万円の特別控除をゲットしましょう。

みなさんの充実したマネーライフを応援しています☆

MONEY GROW UP!

Written by NAOMARU

コメント

タイトルとURLをコピーしました